形成外科
形成外科
形成外科へようこそ:あなたの「外見の悩み」と「生活の質」をサポートします
「形成外科って、どんな時に行くところ?」と思われる方も多いかもしれません。
形成外科は、一言で言えば「体の表面の美しさと機能を修復する診療科」です。ケガや腫瘍、生まれつきの形状、加齢による変化、治りにくい傷など、全身のあらゆる場所の「お悩み」を外科的な技術で解決し、皆さまが前向きに社会生活を送れるようお手伝いします。
「これって何科に相談すればいいの?」と迷うような小さなできものから、長年諦めていた傷あとまで、まずは私たちにご相談ください。
当院形成外科の特徴
当科は、2名の常勤女性医師を含む専門体制を構築しております。女性医師ならではの緻密で繊細な術式選択と、患者さまの社会背景まで考慮した専門的なカウンセリングが当科の強みです。また、特定の疾患に対してより深い専門知識と経験を提供するべく、4つの専門外来(手外科、乳房再建、瘢痕・ケロイド、リンパ浮腫)を増設しました。
地域医療における「体表面外科の専門施設」として、最適な手術計画と治療を提供してまいります。
「形成外科って、どんな時に行くところ?」と思われる方も多いかもしれません。
形成外科は、一言で言えば「体の表面の美しさと機能を修復する診療科」です。ケガや腫瘍、生まれつきの形状、加齢による変化、治りにくい傷など、全身のあらゆる場所の「お悩み」を外科的な技術で解決し、皆さまが前向きに社会生活を送れるようお手伝いします。
「これって何科に相談すればいいの?」と迷うような小さなできものから、長年諦めていた傷あとまで、まずは私たちにご相談ください。
当院形成外科の特徴
当科は、2名の常勤女性医師を含む専門体制を構築しております。女性医師ならではの緻密で繊細な術式選択と、患者さまの社会背景まで考慮した専門的なカウンセリングが当科の強みです。また、特定の疾患に対してより深い専門知識と経験を提供するべく、4つの専門外来(手外科、乳房再建、瘢痕・ケロイド、リンパ浮腫)を増設しました。
地域医療における「体表面外科の専門施設」として、最適な手術計画と治療を提供してまいります。
担当医師
●常勤医師
形成外科科長
日本創傷外科学会 専門医
日本再生医療学会 再生医療認定医
医学博士
瘢痕ケロイド、きずあと
リンパ浮腫
乳房再建外科
●非常勤医師
日本手外科学会 専門医・指導医・代議員・理事
小児形成外科分野指導医
皮膚腫瘍外科分野指導医
再建マイクロサージャリー分野指導医
レーザー分野指導医
日本頭蓋顎顔面外科学会 専門医 代議員
日本マイクロサージャリー学会 評議員
日本創傷外科学会 専門医
日本臨床皮膚外科学会 専門医・評議員
医学博士
手外科
再建外科(頭頚部、四肢、腹壁)
先天異常(四肢、小耳症、眼瞼、漏斗協、頭蓋・顔面)
外傷(四肢、顔面)
眼瞼眼窩、外鼻
今井 裕季子
筑波大学附属病院土浦市地域臨床教育センター講師 副教育研修部長形成外科科長
資格
日本形成外科学会 専門医日本創傷外科学会 専門医
日本再生医療学会 再生医療認定医
医学博士
専門分野
形成外科一般瘢痕ケロイド、きずあと
リンパ浮腫
阿部 加代子
資格
日本形成外科学会 専門医専門分野
形成外科一般乳房再建外科
●非常勤医師
佐々木 薫
筑波大学 形成外科 准教授資格
日本形成外科学会 専門医・領域指導医・評議員日本手外科学会 専門医・指導医・代議員・理事
小児形成外科分野指導医
皮膚腫瘍外科分野指導医
再建マイクロサージャリー分野指導医
レーザー分野指導医
日本頭蓋顎顔面外科学会 専門医 代議員
日本マイクロサージャリー学会 評議員
日本創傷外科学会 専門医
日本臨床皮膚外科学会 専門医・評議員
医学博士
専門分野
形成外科一般手外科
再建外科(頭頚部、四肢、腹壁)
先天異常(四肢、小耳症、眼瞼、漏斗協、頭蓋・顔面)
外傷(四肢、顔面)
眼瞼眼窩、外鼻
外来担当表
診療内容
形成外科では、体の表面に関するあらゆるトラブルに対して、手術治療を中心に、必要に応じて外用薬・内服薬などを組み合わせて治療を行います。単に治すだけでなく、できるだけきれいに・機能を保つことを重視しています。
主な対象疾患
■ 外傷(けが) ※救急・乳幼児の外傷も随時対応
■ 慢性創傷
【新設】専門外来・特殊治療
【よくあるご相談】
受診のきっかけとして多いご相談をまとめました。「これも診てもらえるの?」という内容でも、お気軽にご相談ください。
主な対象疾患
■ 外傷(けが) ※救急・乳幼児の外傷も随時対応
- 切り傷、すり傷、挫創
- やけど(熱傷)
- 粉瘤(ふんりゅう)、脂肪腫、ほくろ、血管腫などの良性腫瘍
- 皮膚がん(基底細胞癌、扁平上皮癌など)
- 手術後や外傷後のきずあと
- ケロイド、肥厚性瘢痕
■ 慢性創傷
- 治りにくい傷、糖尿病による足潰瘍・壊疽
- 褥瘡(床ずれ)
- 顔面骨骨折、鼻骨骨折
- 顔面神経麻痺
- 眼瞼下垂(まぶたが下がる)
- 逆さまつ毛(睫毛内反・乱生)
- 下まぶたの内反・外反
- 巻き爪、陥入爪など
- 腫瘍切除後や外傷後の組織再建
- 乳房再建(専門外来にて対応)
【新設】専門外来・特殊治療
- 手外科外来: 手指のケガやしびれ、変形、使いすぎによる痛みなど、繊細な機能が求められる「手」のトラブルを専門的に治療します。
- 乳房再建外来: 乳がん手術後の胸の再建について、方法選択から術後フォローまで対応します。
- 瘢痕・ケロイド外来: 大学病院でも専門科を開設中の医師が、外傷や術後の目立つ傷あとや赤く盛り上がったケロイドを、最新の知見に基づききれいに整えます。 ※放射線療法の併用を要する際は、大学病院への紹介となる場合があります。
- リンパ浮腫外来: 手術後のむくみに対し、理学療法室と連携し、複合的治療(マッサージや弾性ストッキング)や外科的アプローチを行います。
- 巻き爪矯正治療(自費診療): 手術に抵抗がある方へ、巻き爪矯正器具やゲルを用いた切らない矯正治療を開始しました。痛みが少なく、日常生活への影響を抑えながら改善を目指せる治療です。「手術は避けたい」「繰り返す巻き爪に悩んでいる」といった方は、ぜひご相談ください。
【よくあるご相談】
受診のきっかけとして多いご相談をまとめました。「これも診てもらえるの?」という内容でも、お気軽にご相談ください。
- Q. 「顔にできた小さなイボやしこり、どこで取ってもらえますか?」
oA. 形成外科の得意分野です。できる限り傷あとが目立たないよう、繊細な技術で切除を行います。 - Q. 「昔の傷あとや、帝王切開のあとのミミズ腫れは治りますか?」
oA. はい。新設の「瘢痕・ケロイド外来」にて、内服・外用・注射・手術などを組み合わせ、目立たなくする治療を行います。 - Q. 「まぶたが重くて視界が狭いのですが、年齢のせいでしょうか?」
oA. 「眼瞼下垂症」の可能性があります。保険適用の手術で改善することが多く、肩こりや頭痛が軽減される方もいらっしゃいます。 - Q. 「女性の先生に相談したい悩みがあるのですが・・・」
oA. 当科は常勤医師2名が女性です。乳房再建やデリケートな部位の傷などについても、リラックスしてご相談いただけます。