HPVワクチン外来このページを印刷する - HPVワクチン外来

HPVワクチンとは

HPV(ヒトパピローマウイルス)は子宮頸がんや子宮頸部異形成を引き起こす原因の一つと言われています。HPVの感染を起こす前にワクチンの接種をすることで、子宮頸がんを効果的に予防することが期待できます。日本では小学6年生~高校1年生の女子に対し、助成の対象となっています。

実施日

毎週木曜日 9:00、9:30、14:00、14:30

定期接種対象者

小学校6年生から高校1年生
※2026年4月から、定期接種で使用できるワクチンは9価HPVワクチン(シルガード9)のみとなっています。
※対象以外の方の接種は自費診療となります。費用についてはお問い合わせください。

接種回数

接種開始年齢により接種回数および接種間隔が異なります。
詳細については外来受診時にご説明いたします。

HPVワクチン外来の流れ

1.当院予約センターにおいてHPVワクチン外来を予約する
2.予診票、問診票の記入
3.医師によるHPVワクチンについての説明、問診、個別相談
※HPVワクチン外来では婦人科的な診察、内診は行いません
4.同意を得られた場合は同意書への記入
5.ワクチン接種
6.ワクチン接種後、30分間状態観察させていただきます
問題がなければ会計へご案内いたします。

診療予約センター 029-826-6471 受付時間:12:30~16:00
詳しい内容については各自治体または面談時にお問い合わせください