看護単位の紹介このページを印刷する - 看護単位の紹介

東2病棟 
診療科:呼吸器内科 病床数:39床

肺がんや肺炎の患者さんが多く入院しています。化学療法や放射線療法など専門的な医療を必要とする患者さんが多く、診断時から終末期までその人に寄り添った看護を行っています。また、退院後も患者さんが望む生活を送れるよう、多職種と連携しながら支援しています。

西2病棟 
診療科:産婦人科、小児科 病床数:35床

産科と婦人科の混合病棟です。婦人科ではがんや子宮腺筋症などの患者さんに対し、周手術期や抗がん剤治療などの支援を行っています。産科では、出産前から両親学級・母親学級を通じて支援し、出産後は、母乳育児を推奨しながら、安心して育児に取り組めるようサポートしています。

3階病棟 
診療科:整形外科 病床数:60床

肩・ 膝・股関節・脊椎などの疾患をもつ周術期の患者さんを多く受け入れています。医師・薬剤師・リハビリテーション科・栄養科・地域医療連携室など多職種と協働し、介護サービスの調整を含め、早期回復と円滑な退院に向けた支援を行っています。

西4病棟 

休棟中

東5病棟 
診療科:乳腺甲状腺外科、口腔外科、泌尿器科、形成外科、婦人科、呼吸器内科 病床数:34床

内科系と外科系診療科の混合病棟です。周術期の患者さんには安心して手術に臨めるよう術前から支援を行い、術後は疼痛コントロールやリハビリテーションを通じて1日も早い回復を目指した看護を行っています。急性期の治療から慢性疾患の管理まで患者さん一人ひとりの状態に応じた支援に努めています。多職種と連携し、患者さんに寄り添った安全で質の高い医療・看護を行っています。

西5病棟 
診療科:循環器内科、総合診療科、眼科 病床数:40床

循環器内科、総合診療科など内科の患者さんを中心に、急性期から終末期まで幅広い患者さんを受け入れています。検査や治療を受ける患者さん、自宅や施設への退院調整が必要な患者さんが安心して医療が受けられるよう、親しみの心をもって看護を行っています。

HCU 
病床数:4床

高度な治療や手厚い看護を必要とする患者さんを受け入れています。術後の患者さんや全身状態が不安定な患者さんに対し、医師・薬剤師・理学療法士・栄養士などをはじめとする多職種と連携し、きめ細やかなケアを行っています。

手術室 

患者さんが安心して安全に手術を受けられるように、術前訪問や術後の疼痛管理を行い、患者さんと顔の見える関係づくりに努めています。また、麻酔科医師と連携し、緊急・臨時手術に迅速に対応しています。

外来 

継続看護を通して地域と連携を図り、患者さんが安心して療養生活を送れるよう支援しています。通院治療室では、化学療法穿刺看護師(院内認定)が、専門的な知識と技術をいかし、患者さんが自宅で治療を継続できるようサポートしています。