リハビリテーション科
リハビリテーション科スタッフ構成
リハビリテーション科医長(整形外科兼任)
理学療法士長:1名
運動療法主任:1名(心臓リハビリテーション指導士)
理学療法士:8名(内、心臓リハビリテーション指導士2名)
作業療法主任:1名
作業療法士:3名
言語聴覚士:2名(日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士
特別支援学校自立活動教諭一種免許状 言語障害教育)
理学療法士長:1名
運動療法主任:1名(心臓リハビリテーション指導士)
理学療法士:8名(内、心臓リハビリテーション指導士2名)
作業療法主任:1名
作業療法士:3名
言語聴覚士:2名(日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士
特別支援学校自立活動教諭一種免許状 言語障害教育)
主な対象疾患(2025年度)
整形外科(骨折、筋・腱の断裂・損傷、人工関節置換術後・スポーツ傷害など)
循環器内科(心不全・狭心症・心筋梗塞・下肢閉塞性動脈硬化症など)
呼吸器内科(肺炎、肺癌、COPDなど)
脳神経内科(脳梗塞など)
産婦人科(子宮癌などの術後)
消化器内科(癌による廃用症候群など)
乳腺甲状腺外科(乳がんなど)
循環器内科(心不全・狭心症・心筋梗塞・下肢閉塞性動脈硬化症など)
呼吸器内科(肺炎、肺癌、COPDなど)
脳神経内科(脳梗塞など)
産婦人科(子宮癌などの術後)
消化器内科(癌による廃用症候群など)
乳腺甲状腺外科(乳がんなど)
理学療法
当院では、医師や看護師など多職種と連携しながら、早期に日常生活や仕事、スポーツに復帰できるよう、起きる・座る・立つ・歩く・走るなどの動作の維持・回復・向上を目指しリハビリを行っています。
入院中の患者様の対象として、膝の半月板損傷や靱帯損傷、変形性関節症に対する手術後や下肢・脊椎の骨折の受傷後などの整形外科疾患、肺炎や慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺がん、間質性肺炎などの呼吸器疾患、心不全や虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞など)などの循環器疾患の方が中心となっています。
外来の患者様の対象として、整形外科疾患のスポーツ復帰へのサポート、循環器疾患への心臓リハビリテーションによる日常生活へのサポートなどが中心となっています。
※心大血管疾患リハビリテーション
平成24年12月に心大血管リハビリテーションIを取得しました。入院中の急性期から開始し、退院後も外来通院で急性心筋梗塞や狭心症、心不全、閉塞性動脈硬化症(末梢動脈疾患)などさまざまな心血管疾患に対し、積極的に二次予防を進めています。医師、看護師、理学療法士だけではなく、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師も介入しカンファレンスを行うなど、多職種によるチーム医療を提供し、包括的心臓リハビリテーションを実施しています。
入院中の患者様の対象として、膝の半月板損傷や靱帯損傷、変形性関節症に対する手術後や下肢・脊椎の骨折の受傷後などの整形外科疾患、肺炎や慢性閉塞性肺疾患(COPD)、肺がん、間質性肺炎などの呼吸器疾患、心不全や虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞など)などの循環器疾患の方が中心となっています。
外来の患者様の対象として、整形外科疾患のスポーツ復帰へのサポート、循環器疾患への心臓リハビリテーションによる日常生活へのサポートなどが中心となっています。
※心大血管疾患リハビリテーション
平成24年12月に心大血管リハビリテーションIを取得しました。入院中の急性期から開始し、退院後も外来通院で急性心筋梗塞や狭心症、心不全、閉塞性動脈硬化症(末梢動脈疾患)などさまざまな心血管疾患に対し、積極的に二次予防を進めています。医師、看護師、理学療法士だけではなく、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師も介入しカンファレンスを行うなど、多職種によるチーム医療を提供し、包括的心臓リハビリテーションを実施しています。
作業療法
当院では、腱板断裂や肩関節周囲炎、上肢の骨折・脱臼などの整形外科疾患に対し、入院から外来リハビリテーションまで一貫した介入を行っております。
2025年10月には肩関節センターを開設し、上肢疾患の患者さんに対する処方数も増加しております。
作業療法部門はチームの一員として、専門的な知識と技術の研鑽に努め、質の高いリハビリテーションの提供を目指しています。
また、定期的な多職種カンファレンスを通じて、医師や看護師などと密に情報共有を行い、円滑な連携体制を構築しています。
さらに、呼吸器疾患やがんの患者さんに対しても、医師の処方に基づき、「自分らしい生活」を取り戻すための生活動作訓練やアドバイスを行っています。

2025年10月には肩関節センターを開設し、上肢疾患の患者さんに対する処方数も増加しております。
作業療法部門はチームの一員として、専門的な知識と技術の研鑽に努め、質の高いリハビリテーションの提供を目指しています。
また、定期的な多職種カンファレンスを通じて、医師や看護師などと密に情報共有を行い、円滑な連携体制を構築しています。
さらに、呼吸器疾患やがんの患者さんに対しても、医師の処方に基づき、「自分らしい生活」を取り戻すための生活動作訓練やアドバイスを行っています。

言語聴覚療法
人はことばによって気持ちや考えを伝え合うことで経験や知識などを共有しています。ことばによるコミュニケーションは言語、聴覚、発声・発音、認知などの各機能が関係していますが、病気や発達上の問題などで機能が損なわれることがあります。
言語聴覚療法ではことばによるコミュニケーションの問題(脳卒中後の失語症、ことばの発達の遅れ、声や発音の障害など)に対して、専門的に対応しております。
また上手に噛めない、上手く飲み込めないなどの悩み(摂食嚥下の問題)にも多職種連携の下で取り組んでおり、必要に応じて内視鏡による飲み込みの検査も行っております。
また未就園から就学したお子さんまで発達やことばの相談を受けています。
言葉が遅い、吃音がある、発音が気になる、落ち着きがない、友達と上手に遊べない、集団に参加できないなどの困りごとに対応しています。
言語聴覚療法ではことばによるコミュニケーションの問題(脳卒中後の失語症、ことばの発達の遅れ、声や発音の障害など)に対して、専門的に対応しております。
また上手に噛めない、上手く飲み込めないなどの悩み(摂食嚥下の問題)にも多職種連携の下で取り組んでおり、必要に応じて内視鏡による飲み込みの検査も行っております。
また未就園から就学したお子さんまで発達やことばの相談を受けています。
言葉が遅い、吃音がある、発音が気になる、落ち着きがない、友達と上手に遊べない、集団に参加できないなどの困りごとに対応しています。
学術活動
2025年度 外部講習・学会発表
第79回 国立病院総合医学会伊豫 拓哉『腱再生誘導インプラント(REGENETENⓇ)を用いた関節鏡下腱板断裂修復術(ARCR)後のリハビリテーション経験~周術期の課題~』
平野 智也『外傷性前上方鍵盤断裂の周術期における体位変更における除痛リハビリテーションの検討』
加藤 惟 『糖尿病歴のある胸椎黄色靱帯骨化症術後の過負荷動作や頻回な転倒によりリハビリテーションが難渋した症例の介入課題と再考』
第26回 日本言語聴覚学会
鈴木 悠史『再建や郭清を伴わない、舌部分切除術のみを受けた症例に対する言語聴覚療法の効果検証』
第31回 日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術集会
鈴木 悠史『バキューム空嚥下の反復練習によって胃食道逆流症が改善した1例(続報)』
2024年度 外部講習・学会発表
第78回 国立病院総合医学会岩田 直人『高齢心疾患患者における下肢筋力とガス交換比の関係』
松山 寛貴『大腿骨頚部骨折術後患者に対してリハビリテーション栄養ケアプロセスを用いた介入経験』
広川 誉『心疾患を持つ要介護高齢者に対し多職種連携を図り自宅退院に至ったリハビリテーションの経験』
斉藤 雅哉『Platypnea orthodeoxia syndromeが疑われた重症肺炎患者の理学療法の経験』
平野 智也『変形性肩関節症に対するリバース型人工肩関節置換術後の作業療法趣味の再獲得に向けたアプローチ』
中村 篤『「外転装具シャワー浴評価マニュアル(案)」「肩リハマニュアル(案)」の導入多職種連携から質の高いケアを目指して』
鈴木 悠史『多職種向け研修を通して見えてきた、これからの言語聴覚士の像』
第25回 日本言語聴覚学会
鈴木 悠史『COVID‐19罹患後、経口摂取困難となった3症例』
第30回 日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会
鈴木 悠史『バキューム嚥下の反復練習によって胃食道逆流症が改善した1例』
2023年度 外部講習・学会発表
第77回 国立病院総合医学会伊豫 拓哉『Reverse shoulder arthroplasty の術後のリハビリテーション施行中に憲法骨折を発見した3症例について』
斉藤 雅也『末梢神経障害により転倒を繰り返す症例に対するリハビリテーション介入の経験』
渡邊 絢子『右肩腱板断裂の手術を受けた左片麻痺症例に対するリハビリテーション介入の経験』
廣川 誉 『腹部外科術後に意識障害が遷延し離床に難渋した症例に対するリハビリテーション介入の経験』
第24回 日本言語聴覚学会
鈴木 悠史『浸透圧性脱髄症候群により高次脳機能障害を呈し、良好な結果を辿った一例』
2022年度 外部講習・学会発表
第26回 日本心不全学会学術集会斉藤 雅哉『心不全入院患者の退院時の腎機能と身体機能低下が再入院に及ぼす影響の検証』
第76回 国立病院総合医学会
斉藤 雅哉『CO2ナルコーシスにより人工呼吸器管理となった症例に対するリハビリテーション介入の経験』
岩田 直人『外来心臓リハビリテーション継続による骨格筋指数変化と呼気終末二酸化炭素分圧の関係性について』
第28回 日本心臓リハビリテーション学術集会
斉藤 雅哉『有酸素運動継続による心肺運動負荷試験の結果と骨格筋指数の関係性について』
公文 信吾『当院の外来心臓リハビリテーション参加率向上への取り組み~急性期からの患者教育~』
第18回 茨城心大血管リハビリテーション・運動整理研究会
斉藤 雅哉『心不全入院患者の腎機能障害の重症度分類と身体機能の関係』
第13回 日本腎臓リハビリテーション学会学術集会
斉藤 雅哉
シンポジスト『病診連携による心臓リハビリテーション施設を活用した腎臓リハビリテーションのあり方』
第23回 日本言語聴覚学会
鈴木 悠史『下顎骨区域切除プレート再建術に再手術に至った骨吸収抑制薬関連下顎骨壊死の1例』
2024年4月現在